等身大のわたしブログ

頑張り屋のわたしのための日記

たった一言が包み込む

こちらは寒波の押し寄せる出勤第一週目。
心冷え冷え、やる気の炎もしぼんでしまいそうな気候です。
 
昨夜共有のトイレのひねるところが壊れてしまいまして、
水漏れもしていたために朝も早くから大家さんに電話をして、
日本語が読めるかを知らない住人さんには英語のメッセージを書いて貼り付けて、
出勤すると締め切り前の仕事が割と忙しくて、
リフレッシュをしに外に出た昼休みには雪みたいなものが散らついていて、
強風に吹かれながら一人ベンチで昼飯を食べ、
帰り道の川沿いは暗くて寒くて野垂れ死にそうで生きる気力を振り絞り、
心身冷え冷え疲れたのでお弁当を買って帰ってきたら、
大家さんから
「トイレ直りました。いつもありがとう」
とメモが貼ってあって、
今日一日、または今日までちりも積もって疲れて荒んだ心が、
恥ずかしいほどにあたたかい気持ちになりました。
 
「いつもありがとう」に涙が出て、
すぐに電話してお礼を伝えました。
たった一言なのに包み込んでくれたみたいでした。
数日前に「癒されたい」と願ったことが叶ったのかもしれません。
 
今日がこういうオチだなんて。
私ってなんかいつも見捨てられてないんです。
不思議、どすえ。