等身大のわたしブログ

頑張り屋のわたしのための日記

働き方について考える日々

こんばんは。

 

私は現在非正規で働いていますが、収入は微々たるものなので今後の働き方を考えているところです。

先ほども、今月の給与明細の額の少なさをまるで他人事のように確認したところです。

 

私は今の職場で3年間頑張ってきましたが、聞いていたよりも早く切られてしまいそうだと知ってからは、しばし落ち込みました。

また、契約ではない、長く働いてほしいという「思い」に安心してしまっていた自分を心底恥ずかしく思いました。

でも、考えてみれば今の働き方が私の理想ではなかったことを思い出して、今後のことを考え始めました。

 

今回は恵まれていたのです。

周囲の人たち、環境的なこと、業務の内容、収入以外のほぼすべてが私には都合がよいことが揃っていました。(最初は未経験の職種で大変だったので、自分でもよくなっていく努力をしました)

でも、通過点であることもわかりつつ、ライフワークの方に意識を向けることで、ライスワークについて考えることを先延ばしにしていたことも事実です。

ああ、タイミングが来たんだ。

なかなかやり切れない惨めさでしたが、これはチャンスなのだと捉えました。

そう思い起こすことは難しくはありませんでしたが、これから実行していくのは、簡単ではないかもしれませんね。

でも、私が決めれば、これまでのパターンを繰り返さないことを決めれば、やっていけるはずです。

まずそのための「学び期間」を考えたとき、大きな変化ではなく、日々の中で自然に習慣として学んでいけたらいいのではないか、という、取り組んでいるときの身体感覚をイメージしています。

 

私が今の働き方をして現状に至ったことで、気がついた思いがいくつかありました。

・努力が報われる働き方をしたい

・自分がやったことがそのまま自分にお金として返ってくる働き方をしたい

・今より広範囲で人の役に立っていきたい

・自分のような経験をしてきた人に、あなたも望むならきっとできる、と伝えたい

・人の心を解放する助けになりたい

・自分自身をもっと活かしたい

抽象的な部分もありますが、ざっと上記のようなことが挙げられます。

上記のすべてをライスワークで叶えるかはわかりませんが、自分の中にそのような欲求を発見しました。

日々働く中で、「もっとできる」と感じることが多いのです。

でもそのために、力を発揮するための知識や技術は、手段は、どれがいいのだろう?

 

私は精神疾患を何度か経験してきて、ストレスも感じやすい方です。

また、私は芸術やサブカルチャーや創作の分野が好きです。

ニーズに応えるクリエイターよりも、独創的な思想を持ったアーティストに憧れを持ち、

商品ではなく作品を作りたいと願います。

それゆえに、創作を仕事に選ぶことには踏ん切りがつきませんでした。

100人中100人に受け入れられなくていいから、自分の見たいものを形にしたいと思いました。

いくつかの理由によって「私はお金を稼げない」、そう思ってきましたが、それも「思い込み」かもしれません。

 

まったく別の方向性として結婚してもいいかもしれませんけど、あいにくそのために結婚しようと思う性分ではありません。

でも、私は家族がほしいです。

ただし私の人生のタイミング(と相手のタイミング)でね、と思っています。

同年代の重圧に耐えきれないようでは、私の人生は歩んでいけないのです。

 

人生は必ずしも「変化」や「進歩」しなくてはいけないものだとは、私は思いません。

ただ、何かが湧いてくる限りは、それを無視できないのも人間ではないでしょうか。

私は人生が成功と失敗の二種類しかないと思っているタイプの人間ではありません。

また、そこには優劣を感じません。

すべては過程です。

 

ゲームのように。

時に激しく、軽やかに・・・

楽しんでいけることを見つけられることを、自分に願っています。

もし、私とおなじような方がいましたら、私も応援しています。

もう先に叶えている方がいましたら、道の先から応援していてください。

 

それではまたお会いしましょう。