等身大のわたしブログ

頑張り屋のわたしのための日記

視界が変わり始めるとき

おはようございます。

待ちに待った土曜日です。

新しい勉強をはじめ、すっかり夜に時間がとれなくなってしまったので、土曜日の朝から記事を書くことにしました。

換気で窓を開けたら雪が降っていて驚きました。

今週は暖かい日もあって春の気配すら感じていたのですが、そのまま春になるわけにはいかないようですね。

それでも、年が明け、静かで寂しくて苦手な一人暮らしのお正月を辛抱強く過ごして少しすると、寒い中に芽が出始めるように、春の予感めいたものは徐々に大きくなってくるのではないでしょうか。

まだ一波二波の寒さの波を越えて、ようやく春にたどり着く、そんな数か月後が楽しみです。

 

今日も以下には仕事に関する気づきを残そうと思います。

年末頃からの私の心理の傾向として、私は今の仕事を経験したからまた新しいことにチャレンジしようと思うことができたんだな、と振り返っています。

それは、自分なりの意味づけに過ぎないかもしれません。

そこに嘘や見栄がないことを注意深く見極めて、自分のストーリーを解釈してみるのです。

 

自分なりに頑張ったと思えたから、これ以上頑張ってもどのみち今の雇用スタイルでは先がないこともよくわかりました。

(ちなみにこれは雇用形態自体の話で、周囲の人たちへの感謝とは別のことです。環境にはとても恵まれているので。)

それは、頑張らないことにはきっと気づけなかったと思うので、よかった、と自分では感じています。

 

精神疾患になりやすかった自分、プレッシャーに弱い自分、仕事外の表現活動、それらをどうにか守り失わないために、お金よりもほどよくバランスを保てる働き方を選んできました。

でも、「ほどよい」と頑張りにくいことがわかりました。

おなじことを毎年繰り返して、質は上がっても範囲が一向に広がらなかったら物足りなくなるかもしれませんし、逆に昇給がないのに範囲や負担だけが増えてしまい、搾取されていると感じるのは困ります。

ただ原点に戻れば、この働き方を選んだのは自分なんです。

自分を守るためによかれと思ってした選択が、今はもう自分にフィットしなくなっているどころか、自分の首を絞めている。

もちろん、未来のことまですべてわかって選んだわけではありませんから、気づいたら、また頑張り方や方向性を見直していく、軌道修正していく、でいいのかなと思います。

固定せず柔軟に、気づいたことや自分の感じる感情を取りこぼさないでゆく。

その結果重い腰を上げて動かなければならなくなったとしても。

でもそうしたら、今の仕事がすっかり怖くなくなったように(私はスーツ恐怖症かと思うほど最初は縮こまっていたのです)、いつの間にか扉をくぐり抜けているかもしれません。

いつの間にか新しい世界が「当たり前に」になっていることが時々起こります。

それに気づいたときハッとするんです。

壁はぶち壊されるものではないのかもしれません。

 

私の優しさとか愛がお金に変換できたら、私は大金持ちだぜ、と思います。

心を持って相手に接することは忘れません。

心を持って接してくれる人たちが私の周囲にはたくさんいます。

一方で、心で引き受けすぎてはいけないことも学びました。

私はシステムの中にいることや、感情が影響しない、させなくていいエリアもあることにも気がつきました。

 

それから、具体的な今後の選択のヒントとしては、日本型雇用というものが本来自分には縁のないものだということです。

私は自分のアウトプットで稼ぎたいですし、年功序列も私の経歴にも性質にも合いません。

 専門的であることにやはり私は憧れがあるのだと感じます。

いくつかの分野を跨いでいきたいとも思います。

 

 

以下に私のNew Questionがあります。

 

Q. 

私は自分の何に対して報酬がほしいの?

私は誰の役に立ちたいの?

 

答えがすぐに降りてこなくても、築き上げていく途中で見つかるものです。

また、おそらく二つが連動していなくてもいいでしょう。

多分外側にはなく自分の中にあるので、ほんとうは私は答えをなくしたことはないはずです。

そしてその答えが、一年前と変わっていても別にいいことが今はわかりました。

 

今回の記事で「頑張った」と何度か書きましたが、私は本当に頑張るということもまだ経験できていないのかもしれない、という可能性も感じています。

一生その感覚を掴めないまま終わるかもしれない。

でも私が決めたことは、「そちらに向かう」ことです。

 

2021年1月は、視界の変わり始め、となりました。

2月はどんな景色を見ることになるのでしょう。

皆さんの2021年はいかがでしょうか。 

 

お読みいただきありがとうございました。

それではまた、日々の隙間があれば投稿します。

よい週末を。